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活発な意見交換で盛り上がった「JaM Media Session in Tokyo」

9月11日(金)に開催された「JaM Media Session in Tokyo」は、参加者の鋭い質問やご意見で今回も価値のあるセッションとなりました。 
jam-media-session-7_09_11_09 参加者のお土産として58枚のスライドを用意して、かなり早口で、ヴィデオとデータを駆使して、一気に1時間半のプレゼンテーションを行いました。今回もTwitterでライブの「つぶやき」がオンラインで交わされました。タグは前回と同様の「#JMS」でした。ご興味のある方は、ぜひこのタグで検索して、当日の会話をお楽しみください。

セミナーの冒頭、「消費者が非常に広告代理店とメディアに対して懐疑心と不信感を持ち、世界金融危機が起きた責任の一部を広告代理店やメディアが担っていると思っている」というデータからはいり、広告・マーケティング業界の方が多かったので、みなさん少し驚いたようでした。FacebookやTwitterの最新データや事例を駆使して、一消費者、あるいはユーザとしての私が痛感するソーシャルメディアの位置づけや意味を説明し、マーケターとして、「このエコシステムの信頼を裏切るような活動をすべきではない」ということを語りました。

参加していただいた方には、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。この場を借りて、心からお礼申し上げます。JaM Media Sessionの良さは、「Involve(=参加)」する良さでもあります。好奇心と柔らかな心を持っている方は、ぜひ今後もドンドン参加してください。

以下は、セッションの最後のスライドで、私が思うソーシャルメディアを表現する言葉です。

ソーシャルメディア:

「人間の感情や思考の交換・共有によって動き出す新しいメディア」

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