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ABOUT JaM 

About Consultants Network

ABOUT JaM
Mission(ミッション)

JaMのミッションは、日米間のビジネスのFacilitator(支援・促進者)として、海外市場進出を図る企業のビジネス・マーケティングの戦略開発・確立・実行のために、「深度のあるコンサルティングサービス」の提供にあります。

Challenge(挑戦)

インターネットがビジネスツールとして定着したことにより、世界市場のボーダレス化は一見進行しているように見えます。しかし実際は、言語や文化・社会的なバリアやお互いのニーズを知る機会がないことによって、海外市場におけるビジネスチャンスを獲得することはいまだに困難なのが現実です。これは日本企業に限らずU.S.企業も同様でみな現在その解決策を模索しています。

Solution(解決)

サンフランシスコ・シリコンバレーに位置するJaMは、こうした日米間のニーズに答えるために、日米の市場を熟知して「ステレオタイプな概念にとらわれないクロスカルチャーなナレッジ(異文化への理解・認識)」を持つ、様々な業界のエキスパートをプロジェクトごとにチーム編成して「海外市場でのビジネスチャンスの実現」を図ります。

Focus(注力)

CGM(Consumer Genetrated Media:消費者が創出するメディアやコンテンツ)の急速な一般化によって、マーケティングのパラダイムシフトが進行する中、JaMは、「WOM (Word of Mouth: クチコミ)」を活用したオータナティブなマーケティング手法に早くから着目し、その動向をいち早くクライアント企業に提供し、マーケティング戦略における「WOMM (Word of Mouth Marketing:WOMマーケティング)」の重要性を提案しています。

その一環として、2005年11月米国のInfluencer Marketingのパイオニア会社Ammo Marketingとの協働プログラムで、日本企業向けのインフルエンサーマーケティングのサービスを実施し、さらに、Facebook、YouTube、Twitterに代表されるソーシャルメディアや米国の「ジェネレーションY世代」の調査分析も早くから始めており、米国消費者のライフスタイルや購買行動の分析や洞察を、クライアント企業に提供しています。

The Story of JaM

JaMの名前は、もともとジャズミュージシャンの間で行われる「Jam Session (ジャム・セッション)」からきています。プレーヤー同士の才能が出会うことによって生まれる化学反応とも言うべきアドリブ演奏が、しばしば譜面に書かれていないすばらしい音楽を創造します。私は、そんなジャム・セッションの効果を、日米間のコンサルティングサービスで実現すべく、1998年に起業した際、会社名をJaMと名づけました。

2001年に現パートナーDebbie Berghを迎えて、このJaMのオリジナルコンセプトに、「クロスカルチャーなナレッジ(異文化への理解・認識)」という、これもジャズ用語のクロスオーバー(モダンやビーバップなど細かなジャズのジャンルを超えた新しいジャズのスタイル)に近い価値観を加わり、2001年1月JaM Japan Marketing LLCとして再スタートしました。

The People behind JaM
大柴ひさみ(Hisami Ohshiba)
創設者/JaMパートナー(Founder/Managing Member)

大柴ひさみは、女性広告営業のパイオニアとして16年間日本の広告代理店電通ヤングアンドルビカムに在籍。1995年の退社まで外資系企業の担当営業として、日本市場でのマーケティング活動に貢献し、担当クライアントを日本市場のNO1のポジションに導いた。

1995年カリフォルニアに移住。米国大手広告代理店 McCann-Erickson San Franciscoを経て、20年間に渡る日米間のビジネス経験を生かして、1998年にJaM Japan Marketingを設立した。マーケターとしての活動以外に、執筆・講演活動も多く、30年近いのビジネス・マーケティングのキャリアと米国在住の利点を生かした視点は、社会文化的な側面からビジネス・消費者行動を分析するリアリティのあるものとして、高い評価を受けている。

著書にはひつじ書房刊の「ひさみをめぐる冒険」 、東急エージェンシー刊の「YouTube時代の大統領選挙 - 米国在住マーケターが見た、700日のオバマキャンペーン・ドキュメント」、 連載コラムは、雑誌「宣伝会議」の15日号の隔月と日経BPオンライン「米国ネットマーケティング茶話」、さらにブログ「ひさみをめぐる冒険」も執筆している。

Debbie Bergh (デビー バーグ)
JaMパートナー(Managing Member)

Debbie Berghは、日米のビジネス・文化・社会における相違やナレッジを活かして、日米企業間の橋渡しとして20年以上に及ぶビジネスキャリアを有する。1985年米国松下電器に入社、日本を代表する在米企業の企業広報として、30の北米地域の支社と本社との間で記者発表会やイベントなど多くの広報活動で大きな役割を果たす。

その後ハイビジョンテレビの製作会社REBO GroupでNHKや日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京など日本のネットワーク放送局やNEC、松下電器、ソニーなど大手企業を相手に、セールス・マーケティング活動を展開。

1995年コンサルタントとして独立。コンピュータ・ワークステーションの製造会社SGI、ハイビジョンテレビ番組のライセンス会社Cinemuseなどで、セールス・PR・マーケティング・調査担当としてコンサルティング活動を続けて、2001年よりJaMのビジネスパートナーとなって、今日に至る。

About Consultants Network

JaMはテクノロジー、製造、メディア、教育、シンクタンクなど、さまざまな業界の顧客ニーズに合わせて、カスタマイズした深度のあるコンサルティングを提供しています。このJaMのビジネスを支えるネットワーク・コンサルタントは、各業界の市場動向・デマンドを十分把握したエキスパートの集団です。彼らがJaMを中心とし、顧客がもつテクノロジーの可能性あるいはテクノロジーそのものをいかにマーケットに合わせてビジネス化(製品・サービス化)するか、という点にフォーカスしてプロジェクトを遂行します。

また、JaMのネットワーク・コンサルタントは各業界企業との密接なコネクションをあらかじめ有しており、このコネクションをベースにプロジェクトの迅速な進行を実現し、顧客企業により良い価値と情報を提供します。

以下は、JaMのネットワーク・コンサルタントのプロファイルの一例です。彼らのもつコネクション、コンタクト情報、豊富な業界知識が、前述した「深度のあるサービス」を実現し、より現実的で米国市場に適合したビジネス・マーケティング戦略の立案・実施を可能にします。

テクノロジー分野

CG業界、ビデオ・放送業界に精通するエンジニア
  • ソフトウエアのエンジニア・開発者でありコンサルタントサービスも提供。
  • CGソフトウエア開発に20年以上携わった経験をもつ。
  • ビデオ製作、放送業界の調査、およびそれら業界のビジネス開発を手がける。
テクノロジー分野のビジネス開発、運営に精通する起業家
  • ソフトウエア企業をスタートアップさせた起業家。
  • 先進的なテクノロジー、エンジニアリング、ビジネスおよび製品開発やマネージメント、運営、戦略的プランニングのコンサルンタント。
  • テクノロジー・ビジネス市場調査に精通。
モバイル分野のエキスパート
  • モバイル、ディスプレイ、グラフィック、イメージング分野のビジネス開発、マーケティングのコンサルタント。
  • モバイル用デジタルイメージの市場調査、ビジネス開発、戦略的なプランニングを手がける。
一般消費者向けソフトウエア、テクノロジーのエキスパート
  • オンラインコミュニティの設計・開発分野で12年にわたる経験をもつ。
  • 弁護士から一転、サンフランシスコで最初のPCユーザグループを創設し、BBSの初代モデレーターを務めた。80年代と90年代初期には、「ペン」ベースのソフトウエア製品を開発し、その後建設業界用のオンライン市場・入札システムのサービス会社を設立。
  • 一般消費者向けソフトウエアやテクノロジー情報を提供するラジオ番組のパーソナリティでもある。

PR、マーケティング分野

企業広報、マーケティング、コミュニケーション分野のエキスパート
  • 13年以上にわたり、企業広報、マーケティング・コミュニケーション分野で活躍。テクノロジー、ソフトウエア、エンタテイメント業界の知識をもつ。
  • 戦略的プランニング、ポジショニング、メッセージ開発、メディアリレーションズ、プロジェクトマネージメント、トレードショウのサポートなど幅広い分野に精通。
メディア、エンタテイメント業界におけるPR、マーケティングのエキスパート
  • ハイテク、メディア、エンタテイメント業界におけるPR、マーケティングのコンサルタント。
  • ニューデジタルエンタテイメントにおけるテクノロジーの収束化、そのブランディング、ローンチング、評価を得意分野とし、ハリウッドとシリコンバレー双方で、メディアにおける製品の露出度を高めるマーケティングを手がける。
  • テクノロジー・ビジネスの市場調査および分析を特に専門とする。
トレードショウのサポートも行うマーケティングのエキスパート
  • ハイテク分野のPRとマーケティングのエキスパート。トレードショウのサポートも可能。

メディア、エンターテイメント分野

音楽、ビジュアル業界の制作分野におけるエキスパート
  • 放送番組とフィルム製作のディレクター。権威ある賞を受賞しており、業界での評価が高くコネクションも広い。
  • 日本市場向けのハイビジョン(HDTV) のプログラミング制作に10年以上携わる。
  • 音楽雑誌のライター兼編集者でもある。

その他の各種業界

ボーティング、マリン業界のエキスパート
  • ヨット、ボートのチャーター・ビジネスの経営者で、米国のボーティング市場を得意とするコンサルタント。
  • ボーティングとマリン業界における30年以上の経験をもち、全米ボーティング協会のボードメンバーであり会長も務めた。
ライフサイエンス、バイオテクノロジー分野のエキスパート
  • ライフサイエンス、バイオテクノロジー分野における、ビジネス開発やパートナーシップのためのコンサルティングを提供。
  • バイオテクノロジーや医療業界において、市場分析、戦略的マーケティング、テクノロジー評価、コラボレーションやアライアンスの組織化、プログラムやプロジェクトのマネージメント、グローバル・マネジメントとプロダクトのローンチング、チーム構築と組織開発など、幅広い領域をカバーする豊富な知識をもつ。
食品、パッケージ業界のエキスパート
  • 米国市場の食品、パッケージ、リサイクリング業界のフィーザビリティ調査や市場調査を得意とする。
  • 日本企業のレップとして市場のトレンドを追跡する他、トレードショウのサポートなども行う。

コンテンツ分野

ハイテクから法律に及ぶ幅広い分野をカバーするコンテンツ・ライター
  • テクノロジー分野のマーケティングコンサルタントであり、調査、ライティング、戦略的プラニングを得意とする。カバーする領域は、ハイテク、メディア、法律と幅広い。
  • ビジネスプラン、エグゼクティブサマリー、プレスリリース、ウェブサイト、マーケティング用コンテンツのライティングを得意とする。
  • テクノロジー・ビジネスの市場調査を実施。
日本のIT業界に詳しいテクノロジー・ライター
  • 日本のIT業界に関するテクノロジー・ニュースを、アメリカの読者に向けて執筆。
  • テクノロジー業界の調査・分析レポートを執筆。
日本語執筆・編集のエキスパート
  • 日本で編集者として10年以上にわたる経験をもつ。
  • 米国でのソフトウエア・インターネット業界においてユーザインターフェース、ソフトウエア機能を含むローカリゼーション(日本語化)分野での経験をもつ他、ウェブサイト運営およびウェブサイト制作も手がける。

日米どちらの地域に在住していても、このネットワークへの登録参加は可能です。
このネットワークに登録したい方はこちらへ。

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