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9/10の「Mixi Meetup 2010」のパネル「ソーシャル X マーケティング」のモデレータとして急遽日本行き

今日は、9/10「Mixi Meetup 2010」のパネルのモデレータとして日本に行くことが決まったお知らせです。

今週、ミクシーの笠原社長から「9/10のMixi Meetup 2010でソーシャルメディアに関するパネルディスカッションをやるので、モデレータをお願いします」という依頼のメールがあり、味深いパネリストのパネルなので、急遽日本行きを決めました(短期間滞在のとんぼ帰り)。会場は、ザ・プリンスパークタワー東京で、下記はそのパネルの内容です。

Mixi Meetup 2010 パネルAテーマ「ソーシャル X マーケティング」:「ソーシャル」の本格的な到来によってマーケティングがどう変わっていくのか? ソーシャルマーケティングの真髄は何か、なにがそんなにすごいのか、未来はどうなのか? 日本のソーシャルマーケティングの四天王を迎え、徹底討論します。

パネリスト:

モデレーター:大柴ひさみ JaM Japan Marketing LLC 創設者/パートナー

パネリストは「四天王」と呼ばれる錚々たる方なので、どこまで皆さんの意見がうまく絡み合えるように、ナビゲーションできるかは、ステージに上がらないと何とも言えません。でも、私なりの工夫で面白いディスカッションになるように、モデレートしていきたいと思います。すでに3000人以上の申し込みで、抽選状態のようですが、「おみくじ」が当たるかもという感覚で、応募されることをお薦めします(笑)。当たれば「大吉」まちがいなしです。

7月27日(火)「第6回JaM Media Session in Tokyo」開催のお知らせ

7月27日(火)「第6回JaM Media Session in Tokyo」を開催します。

先日のサッカーのワールドカップで見られるように、世界中の人たちはTwitterやFacebookといったソーシャルメディアを使って、ライブでその瞬間を共有し、会話を交わし、エンジョイしています。日本でのTwitterの利用率(アクティブインターネットユーザに占める割合)は16%で米国の10%を上回るほど広がりが生まれ、米国では6月のFacebookの利用者がネットユーザの71%を占めるほど、オンラインのユーティリティとしての地位が確立しています。そんなオンラインのOSともういうべきFacebookを中心に、ソーシャルメディアにおいてマーケターがいかなるマーケティング活動をして、ユーザとブランドエンゲージメントを構築しているのか?または構築すべきなのか?そういった観点で、皆さんとおしゃべりをしたいと思います。ぜひご参加ください。

JaM Japan Marketing主催「第6回JaM Media Session in Tokyo」:米国最新マーケティング事情-オンラインのOSとなりつつあるソーシャルメディアを通じてマーケターはどのようにブランドエンゲージメントを構築しているのか? またすべきなのか?

  • 日時:2010年7月27日(火)18時半開場、19時開演~20時半終了予定
  • 会場:株式会社東急エージェンシー、 2階大会議室
  • 定員:40名(応募者多数の場合は抽選とします。当選のみをご連絡します)
  • 受講料:7000円(当日領収書を用意しますので、お支払いの際にお渡しします)
  • 献本:参加者には『YouTube時代の大統領選挙-米国在住マーケターが見た700日のオバマキャンペーン』を差し上げます。

申込締切:7月23日(金)まで、メールでjaminquiry@jamjapan.com まで、お申し込みください。

7月13日(火)「日経Net Marketing Forum + MMC 2010」での講演

7月13日(火)品川プリンスホテルにて開催される「日経Net Marketing Forum + MMC 2010」での講演のお知らせです。

昨年も講演させていただきましたフォーラムの今回の大きなテーマは、「マーケティング大転換!~主役は企業から個人へ~」。私は特別セミナー『デジタルネイティブ世代をつかまえる「つながりマーケティング」4つの新潮』で、講演者の1人として登壇します。13:30から17:30の特別セミナーは、オグルヴィ・アンド・メイザー・ジャパンのケント・ワータイム社長、アドモブのジョン・ラーゲリン社長、サイバーエージェントの武石幸之助ゼネラルマネージャーと私の4人が講演者です。以下が詳細です。

16:30~17:30大柴ひさみの講演「Facebookが拓くマーケティングの新境地-米国ソーシャルメディア活用最前線

講演内容:全世界に4億人以上のアクティブユーザーを抱え、その50%はいつもログオンしているという世界最大の SNS「Facebook」。活発な利用から生まれるユーザー間の情報共有の強さとスピードは、企業のマーケティング活動の大きな味方にもなり得ます。米国の先進企業はFacebookなどのソーシャルメディアをどのように活用し、ユーザーとのエンゲージメントを築いているのでしょうか。最新事例をベースに、企業とソーシャルメディアとの上手な付き合い方のポイントを解説します。

興味深いセミナーとなりますので、是非お申し込みください

『米国ネットマーケティング茶話』5月10日公開:Twitterの新広告「Promoted Tweets」の可能性を探る

日経BPのコラム『米国ネットマーケティング茶話』の最新版が5月10日公開されました。タイトルは「Twitterの新広告”Promoted Tweets”の可能性を探る」です。

4月14日、米ツイッターはパブリックに公開されているすべての投稿(Tweets)を、文化的遺産情報をアーカイブする米国の「Library of Congress」に寄付することを発表しました。Library of Congressは、人々の生活情報や知識としてのTweetsの価値を認め、後世に残すために4年前の2006年3月21日に投稿された1番最初のTweetにさかのぼって、今後アーカイブしていくとしています。

そんな中で登場した「Promoted Tweets」は、Twitterの140文字のTweetsのカタチをとり、キーワードに基づいて現れる検索連動型広告です。現在は、ベストバイ、ヴァージン航空、スターバックスといった、Twitter上でカスタマーリレーションズやブランディングを展開し、大きなプレゼンスを確立している企業が広告主として、実験的に行っています。

ポイントは、最新調査でTwitterユーザの34%がターゲティングされた広告へ抵抗を示している点です。さらに広告はユーザが反応しないと表示されなくなるので、どこまで企業がTwitter上でのエコシステムを理解して、ユーザとエンゲージできるかにかかってます。ご興味のある方は、ぜひ詳細を、コラムでお読みください。

3月11日(木)開催の「第5回JaM Media Session in Tokyo」のお知らせ

 3月11日(木)開催の「第5回JaM Media Session in Tokyo」のお知らせです。すでに2月に設立6周年を迎えたFacebookは全世界に4億人以上のユーザを持ち、国の人口レベルに例えれば、中国・インドに次いで世界第3位となり、Twitterも6000万人近いユーザが全世界に広がり、ソーシャルメディアは人々に「Call-to-action」を起こさせる重要な役割を果たしています。企業のソーシャルマーケティング活用もトライアンドエラーを繰り返しながら展開されており、そうした急激に変化するコミュニケーション・マーケティングを、もう一度冷静に見つめながら、今回のセッションでみなさんと考察してみたいと思っています。

今回のキーワードは「Conversation is king. Content is just something to talk about. By Cory Doctorow」です。この辺はなかなか奥深いものがあるので、ぜひ皆さんとディスカッションしたいテーマです。前回も参加者の方の活発な発言で盛り上がり、非常にインタラクティブなコミュニケーションが生まれました。皆さんの参加をお待ちしています。

セミナー開催概要 「第5回JaM Media Session in Tokyo」最新米国マーケティング事情:ソーシャルメディアが消費者のオンラインにおけるユーティリティとなった今、マーケターはどんなSMM(ソーシャルメディアマーケティング)戦略を展開しようとしているのか?

  • 日時: 2010年3月11日(木)、18:30開場、19:00開演~20:30終了予定
  • 会場: 株式会社 東急エージェンシー 2階 大会議室 (地図
  • 定員: 40名(応募者多数の場合は抽選と致します。当選のご連絡のみとさせて頂きます。)
  • 受講料: 7000円(当日領収書を用意していますので、お支払いの時にお渡しします)
  • 献本:初の参加者には『YouTube時代の大統領選挙-米国在住マーケターが見た、700日のオバマキャンペーン・ドキュメント』を差し上げます。
  • 申込締切:3月5日(金)までに、メールで、jaminquiry@jamjapan.com までお申し込みください。

「米国ネットマーケティング茶話」2月1日「ソーシャルマーケティングのキーワードは社会貢献」

2月1日に公開された日経BPのNet Marketing Onlineの連載「米国ネットマーケティング茶話」の最新コラムをご紹介します。今回は「ソーシャルマーケティングのキーワードは社会貢献」というタイトルで、ハイチ地震救済で、携帯電話のテキストメッセージやTwitter、Facebookといったソーシャルメディアがいかに情報共有およびチャリティ活動に貢献したかという点をまとめています。さらに、23年間出稿してきたスーパーボウルの広告を取りやめて、年間2000万ドル(20億円。1ドル=100円換算)を一般ユーザを巻き込んだ社会貢献キャンペーン「Pepsi Refresh Program」に使うと宣言したペプシコの新しいマーケティング戦略を分析しています。以下はコラムの1部分ですが、ぜひ全文はサイトでご覧ください。

2月1日ソーシャルマーケティングのキーワードは「社会貢献

ソーシャルメディアが情報のハブとなりハイチ救済の巨大なWOMを創出

 米国のソーシャルメディア関連の調査会社シスモスによれば、1月12日から14日の3日間で「Haiti」(ハイチ)あるいは「Red Cross」(赤十字)というキーワードを含むTweet(Twitterに投稿すること)は230万件に上り、そのうちの59%がRetweet(投稿をTwitterに転載すること)であったと分析しています。 米国では、ケータイで指定のメールアドレスに「HAITI to 90999」のテキストメッセージを送ることで、10ドル(1000円)を赤十字に寄付でき、その金額は個人の電話料金に加算されて請求されます。Tweetの中には、赤十字にケータイ経由で寄付するための「90999」を含んだTweetが18万9024件あり、いかに多くの人たちがTwitterを使って(寄付を呼びかける)「WOM」(Word of Mouth:クチコミ)をしていたかを示しています。また、 1月15日の米ニールセンのブログに関するポータルサイト「BlogPulse.com」のデータでは、ハイチ大地震に関するブログへの投稿は全体の3%を占めたという結果が出ています。

全文はコラムでご覧ください。

「米国ネットマーケティング茶話」:10月5日「Twitterブームのリアリティチェック3」

ちょっと遅いご紹介で申し訳ありませんが、毎月レギュラーで書いている日経BPのNetMarketing Onlineのコラム「米国ネットマーケティング茶話」のご紹介します。10月5日に公開されたコラムでは、「Twitterブームのリアリティチェック3:マーケティング戦略の必須媒体となったソーシャルメディア」というタイトルで、ますます重要度が増すソーシャルメディアの役割を分析しています。Twitterユーザの広告への受容度の高さ、Twitterユーザと非Twitterの行動比較、T.G.I Friday’sのFacebookの100万人ファン獲得プロモーションなど最新のデータと事例を活用してまとめています。以下は、冒頭部分ですが、ぜひ全文をご覧ください。

10月5日「Twitterブームのリアリティチェック3:マーケティング戦略の必須媒体となったソーシャルメディア」

100億ドルの評価を得たTwitterは、1億ドルの投資を獲得
 マーケティングとITの専門イベント「ad:tech Tokyo」のパネリストとして出席するために2009年9月に来日しましたが、前回の日本出張の時と同様に多くの方からソーシャルメディア、特にマイクロブログサービス「Twitter」やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「Facebook」の米国企業のマーケティング活用に関する質問を受けました。

 米国に戻り、最新のデータで企業のソーシャルメディア活用の状況を確認している中、9月24日に、米ツイッターは評価額100億ドル(1兆円)をもとに、7社から1億ドル(100億円:1円=100円で換算)の投資を受けるというニュースが飛び込んできました。米ウォール・ストリート・ジャーナルの記事によれば、Twitterの価値は、Facebookの評価額1500億ドル(15兆円)を基に算出されたようです。

 Facebookはすでに3億人のユーザーを持っており、Twitterは2009年末までに2500万人のユーザーを持つと推定されています。Twitterは明確なビジネスモデルがまだ確定されていない中で、こうした巨額な評価額が査定されており、まさにカリフォルニアのゴールドラッシュを夢見る「Forty-niners(フォーティナイナーズ:1849年ゴールドラッシュに群がった人々を指す言葉」さながらの動きに、インターネットビジネスの速さ、すごさ、そして恐ろしさを痛感します。
続きは、コラムで。

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